娘の”癖がすごい”年齢に関する質問3選とおまけ

今回は、あまり自閉症とは関係のない話かもしれません。

娘がパパママや他人に対する癖がすごい質問をまとめてみました。

繰り返しますが、あまり自閉症とは関係ありません。

5歳の次は何歳?からのエンドレス

これは、5歳の誕生日を迎えたタイミングの頃から始まった質問だと思います。

娘は3月生まれなので、5歳の誕生日から程なくして年長さんへと進級し、お姉さんとして自覚をし始める時期でした。

たくさんのことを自発的に活動するようになってきて、えらいね、お姉さんだね、5歳になったらなんでも出来るようになったね、と褒めて伸ばしていた過程で出てきた質問です。

この質問のやっかいなところは、付き合っている限り、何歳までも質問が繰り返される事です。

5歳の次は何歳?
パパ
6歳だよ
6歳の次は何歳?
パパ
7歳だよ
7歳の次は何歳?
パパ
・・・8歳

最長で、パパの年齢まで繰り返しました。

最近、数字を覚え始めてくれているので、数字に関する質問ややり取りは好意的に捉えるべきなんですけどね。

おそらくは、5歳になって褒められることが多くなって、年齢を重ねることが成長していくことだと直感しているのでしょう。

その時、(私は)何歳だった?

パパ
皆で温泉行った時さ~

ママ
そうそう、そんな事あったよね~

その時、何歳だった?

パパ
昨日の仕事先でさ~

ママ
うわ、最悪だね~

その時、何歳だった?

多分これも、5歳の誕生日以降に発生している質問だと思います。

過去の出来事に自分を当てはめて、その時の年齢を確認することが流行っています。

しかし娘よ。昨日の年齢を聞かれてもね。

恐怖の質問「あなたは何歳?」

これが一番困ります。

男性やママ友ならまだセーフ。

でも、目線が合っただけの中年女性に対してだけは勘弁してほしい。

答えにくそうにされると本当に申し訳ないし、堂々と年齢を答えられても反応に困るし、早急に失礼なことだと理解してほしい事案です。

おまけの癖がすごい質問「あなたのおうちは何色?」

これは2017年2月に引っ越した時の何気ない会話から始まったと思います。

ママ
ほら、あのクリーム色のマンションが新しいお家だよ
わかった~

ショッピングモールのエレベーターの中とか、特にやることもないのに、他人と空間を共有するタイミングで、この質問が飛び出します。

他所様も、何やらニコニコ話しかけてくる小さな女の子に笑みをこぼしてくれるのですが、次の瞬間、

あなたのお家は何色?
女性
え?う~ん、白・・かな?

当たり前ですけど、明らかに一瞬困るわけですね。

失礼な質問をしているわけではないのですが、娘が意図の読めない質問を他所様にすると、少しだけ汗を掻きます。

パパ
どうして、お家の色を聞くの?
だって好きなんだもん
パパ
そっか・・・

このように、真意は読めません。

いつか、この質問をする理由を語ってくれるようになったらいいなと思っています。

癖がすごい年齢に関する質問のまとめ

おそらく年齢に関する質問は、年齢を重ねることで、自分の中で大きな変化・成長のきっかけとなった事が原因でしょう。

次の年齢を質問することでこれから先の成長を感じて、過去の出来事に自分の年齢を関連付けて、他人の年齢を確認して自分との距離感を確認しているイメージですかね。

近いうちに、年齢を重ねるだけでは成長とは言えない事や、他所様に年齢を聞くことは失礼な事だと言うことを教えてあげられたら良いなと思います。

う~ん、駄文。