療育センターへの長い道のり

前の記事で、療育センターへ行くことになるのは半年後と書きましたが、別に行き渋っていたわけではありません。

むしろ、その日のうちに療育センターへコンタクトを取ったんですね。

その上で、担当のお医者様に会える日程が半年後と言われたのです。

これはそれぞれの地域の療育センターにもよると思いますが、とにかく我が家の地域では半年待たないと診断すらしてもらえないくらい障害を持ったお子さんが多いわけです。

幸いにも、幼稚園に入園を拒否されることはなかったですから、ひとまずは幼稚園に通いながら、療育センターへ伺う日を待つことになりました。

療育センターとは

療育センターという施設をご存じない方に簡単に説明を入れておきます。

療育センターとは、障害のある子どもに対して、それぞれに合った治療や教育を行う施設のことで、障害のある子ども達が社会的に自立できるような支援を行なっていると認識してください。

療育センターは誰が運営している?

自治体が直接運営しているのではなくて社会福祉法人が運営しています。

大きい市なら数カ所ありますかね。住んでいる住所によって行くべき療育センターは決まっているみたいです。

どんな治療や教育を役割しているかはその施設によってさまざまです。

子どもだけのことではなくて、親としてもどのように障害のある子どもと接して行くか親身に相談してくれるので、ご自身のお子さんに障害の疑いがあるのなら、一度療育センターに相談してみることをお勧めします。

なるべく早めに。半年後とか言われますから。

療育センターの費用は?

費用はケースバイケースだと思うのですが、うちの子の場合は現在に至るまでほとんど掛かっていないと思います。

と言うのもうちの地域は子どもに掛かる医療費が全面的に補助される地域なので、そのおかげだと思います。

療育センターに対するこの時点での感情

実際に受けた診断や治療は、例の半年後を書くタイミングで書かせていただきますが、結果とてもお世話になったことだけは先にお伝えしておきますね。

とは言っても実際に伺うまでの半年間、療育センターへの印象はすこぶる悪かったです。なにせ半年後ですからね。国め!自治体め!って感じでした。

同じころに例の保育園落ちた日本死ね!!!ってあったんで尚更ね・・・。